<これを知らない人が多いため掲載します>
マンション管理人やバイトでそのマンションの清掃に携わる人は多いが、同じ会社であっても管理人が上から態度で清掃人に対し注意に指示を当たり前にされることがあるが、以下のとうりアウトだから知って欲しい!
そのため、指示された場合、従わないで良く、指示権限がないため会社本社への提案や相談などとしての連絡をするよう管理人へ忠告すること。
本社(会社)の指示や業務委託契約の範囲外である清掃について、
同じ会社に所属するマンション管理人が清掃員に指示する権利はありません。
指揮命令権は会社(使用者)にあり、現場の管理人に従業員を直接指揮・命令する権限はないのが原則です。 [1]
●指示権がない理由
:従業員に対して業務の指示や変更を行えるのは(本社や雇用主)のみです。
●職務権限の範囲:管理人の役割は、契約や会社の定められた業務範囲内の連絡・日常管理に限られ、他の従業員を独自に動かす権限はありません。
●契約外業務の強要:本社や管理委託契約で定められていない作業を指示することは、労働契約や業務の範囲を逸脱しています。
トラブルを防ぐための対応
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本社の確認を求める:管理人が指示を出してきた場合、「会社の指示や契約の範囲外であるため、本社を通じて確認してほしい」と伝えます。
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勝手に動かない:契約外や無許可の作業を自分の一存で行うと、事故や責任問題につながる恐れがあります。
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会社へ相談する:管理人の個人的な指示に困ったときは、直属の上司や本社の担当窓口に事実を報告し、指示の適正性を確認してもらいまう。
- 具体的なやり方の変更を言う
- 「もっとこう掃除して」と手順を指定する。
- 「ここが汚れているからやり直して」と指示・命令する。
- 業務の追加・変更を命じる
- 契約外の場所を掃除するように言う。
- 時間配分や優先順位を勝手に変える。
- 不具合や要望の伝達
- 「ここが汚れています」と事実や住民からの声を伝える。
- 掃除の仕様書や契約内容に沿っているかを確認・報告する。
- 改善の要求は管理会社を通す
- 清掃の質に問題がある場合は、直接注意せず管理会社へ連絡して対応を仰ぐ。
- 管理人は清掃員の上司ではありません。
- 直接注意すると「パワハラ」や「指揮命令権の逸脱」になるおそれがあります。
- 気になる点があれば、管理人の判断で直接注意せず、管理会社へ報告して指示を出してもらいましょう。