人のための公園

「公園とは、休息、鑑賞、散歩、遊戯、その他のレクリエーションのように供する目的で設置されるもの」と公園法に明記されてある。

 公園など、人の集まる広場では、人に危害を及ぼすことが明らかな球技類は禁止している。当然であろう。一般人を巻き込まないようたとえば、球技専用の広場を設けることが最適であるし、学校の広場などを休日に提供する方法を考えるべきだろう。公園の禁止にはほかにも、火気厳禁、宿泊、炊事、車両進入などがある。


 つまりは、長い時間の私用や、危険と分かるものだ。ただ、行き過ぎの禁止事項はいかがな物かと疑問さえ感じる。たとえば、食事や一般的な会話などだ。マイク、メガホンで騒音しているわけではない。上記公園法に反しなければいいはずである。


 ここからは市民など、国に訴えて良い事項であるが、たとえばだが柔らかい物質で作られる球で、速度が比較的に危害に及ばない物なら心配はほぼなく、こういうものであれば禁止にすることはおかしいため、行事を認めるよう要望するべきであろう。たとえばビーチボールである。


 ※ここからは子供から大人までがよく遊ばれる問題なので詳しく述べていく。

 広場では凧揚げをする人も多い。著しく危害を与えかねない物でない以上、凧揚げやバルーン、パラシュートなど、比較的安全なおもちゃ類は空中に揚げても問題にならないはずだ。むしろ、これらは”広場で遊ぶための物”という認識を敢えて公園管理は持つべきである。 

そのため禁止してはいけないし禁止ではないはずだ。もし、これらを木に引っかかるからやめろというのもおかしなことで、注意してはいけないし水を差す言葉となるばかりで良い効果は得られないだろう。

詫びたとしても管理人を図にのせることにもなるだろう(利用者を見下す管理者が現状多い)

※実際の管理者発言例として、「どこの人?(プライバシー介入) 迷惑だ、二度と飛ばすな あなたはこの公園に来ないでくれ」などと注意されるだろう。これは暴言であり管理者にいわれる筋合いではなく、どうして人の楽しみを奪う言葉を吐くのか。その管理者は個人の感情で市民の権利を無視していることが分かるはずなのだ。このような発言は人権侵害だろう。あってはならない発言だが実際には多い。公園を快適に利用する上で管理者を改善するべき問題である。


仕事が増えるからという理由で禁止してはいけない


 故意で木に引っかけたのはなく出来るだけの努力で引っか掛かったおもちゃ類を取り戻したしくも困難なため諦めるわけで、その気持ちは認めなければいけない。

 遊戯する人が無理に回収する必要はないのだ。
取る素人に危険が及ぶし、木を折ってしまう可能性もある。このことから、管理業者が定期的に引っかかったおもちゃ類を取るのは仕事なのだ。


 公園というのは市民税など、税金による広場なのである。税金を私たちは支払い、引っかかった物を回収するのも管理業務の一部であるから、その代金は既に支払い済みなのだから。



 公園での禁止事項を設けるためには、近年多い、行き過ぎた禁止事項乱用を防止するため、近隣住民による少数派一部の意見ではなく、全国民の多数決が最適だろう。
それには上記に述べたように、皆さんがよく楽しんでいる危険とは言わない遊び類などを積極的に許可することが国民の希望なのである。